看護師の求人サイトを比較し、おすすめ順にランキング付け!

直接応募(個人応募)での転職活動を解説します!

病院やクリニックのサイトを閲覧し、直接応募の受け付けを実施していることを確認してから、個人応募するという方法があります。実際に転職した看護師さんの5人に1人くらいは、求人サイト・ハローワーク・e-ナースセンターなどを介することなく、自分で見つけた病院やクリニックなどに応募し、転職を成功させているというデータがあります。

■直接応募のメリット
採用側の施設にしてみれば、求人サイトを介した場合と比較して、余計な手間を省けるというメリットがあります。それは転職者にとってもメリットとなり、応募後のレスポンスが速いということに繋がります。また求人サイトやハローワークを通していないということは「本当にこの病院・クリニックで働きたかったのだ」と意欲的に捉えられ、採用率が高まる可能性も期待できます。

また、どうしても働きたい病院が決まっているという場合などは、看護師求人サイトやe-ナースセンターなどに登録しているよりも、直接応募してしまった方が手っ取り早いとも言えます。ただ求人サイトの場合、逆指名というシステムを採用しているサイトもあります。逆指名を駆使することで、行きたい病院に応募しつつ、直接応募のデメリットを回避することもできます。

■直接応募のデメリット
直接応募のデメリットは、何と言っても仲介してくれる人がいないことです。これは様々な所で影響が出てきます。まず、その病院に対する客観的な評価を得ることができないということです。十分内情を分かっているつもりでも、実際に入ってみたら看護師同士の仲が悪かったなどというケースはざらです。当然そういう場所なら人員は不足しているため、なんとしてでも入ってもらおうと、悪い部分はひた隠しにするでしょう。

また、運良くすぐに採用してもらえれば良いですが、そうでない場合何通もの履歴書やら職務経歴書やらを書くハメになります。それも自分で添削から見直しまでしなければならないので一苦労な上に、どうしてもプロの添削を受けた書類と比較すると見劣りしてしまいます。

さらに言うと、給与や勤務時間に関する交渉などは、する勇気が出るわけもなく、病院側の条件を一方的に飲まざるを得ない状況になるのはほぼ確定です。全て採用担当者の器任せということになります。看護師という職業柄、最悪な勤務状況にならないためにも、よほど応募先について知り尽くしていない限り、直接応募はおすすめできないと言えます。

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プロフィール

名前:須河香里奈
出身地:神奈川県
血液型:O型
星座:牡牛座
自己紹介:入職後3年目にて転職を経験しました。


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